Homeriahについて

Homeriahは、とても素朴な気づきから始まりました。家族の物語は、日常の中で気づかないうちに失われていきます——何気なく撮った一枚の写真、書き留めそびれた思い出、本人しか知らない胸の内。そうしたものをきちんと残せる場所を作りたい、いつか探しても見つからなくなる前に、と考えました。 「亡くなった後の追悼の場」だけではなく、生きている今の、日々の記録の場でもあります。まずは家族同士が日々を記録し、お互いを知る場所として。それが自然と、いつか帰って懐かしむ場所になっていきます。

なぜHomeriahなのか

Wikipediaが記録するのは「重要な人」。Homeriahが記録するのは「愛された人」。ほとんどの人は、歴史書に載ることも、百科事典に項目を持つことも、きちんとした肖像写真を残すこともないまま一生を終えます。それでも、その人は確かに生き、愛し、日々の小さなことを気にかけながら暮らしていました——そしてそれを覚えているのは、家族だけです。私たちが作りたいのは、家族に覚えられているというそれだけで、もう十分だと思える場所です。「記録されるに値するか」という基準は、必要ありません。

提供しているサービス

  • 家族の物語と写真ご家族やご自身のためにページを作り、いつでも写真や文章を追加できます。初期設定は非公開で、招待した人だけが見られます。
  • 家族関係と家系図家族をつなぎ合わせ、誰が誰とどんな関係にあるのかを、図で分かりやすく確認できます。
  • 心の声:未来へ残す本音誰にも見せない本音を書き残せます。永久に自分だけのものにするか、ご逝去後にご家族へ公開するかはご本人が決められます。誤操作を防ぐ猶予期間もあります。
  • AIによる伝記作成支援公開済みのストーリー(と、ご本人が許可した心の声の内容)をもとに、AIが伝記の下書きを作成します。その後は手動で編集できます。
  • 大切な日を忘れない誕生日、命日、新年、そしてしばらく更新のないページについて、適切なタイミングでご本人とご家族にお知らせします。
  • 著名人の追悼ページご逝去された文化人・歴史上の人物についても、どなたでも知り、偲ぶことができる公開の追悼ページを作成できます。
  • AIによる写真インタビュー写真を選ぶとAIが具体的な質問を1つ自動で投げかけ、何を書けばいいか思い出す手助けをします——これは全員無料です。AIに下書きそのものを作成してもらう機能は有料ですが、無料ユーザーも一生に一度お試しいただけます。
  • 会員プラン・返金・ポイント無料プランでも写真・ストーリーの無制限アップロード、家系図、心の声はすでにご利用いただけます。Plus/VIPではAI機能が解放され、WeChat Payまたはカードでお支払いいただけます。登録から15日以内は返金可能で、毎日のチェックインやページの閲覧数が1万回を超えるとポイントが貯まり、会員プランへの交換や友達への贈り物に使えます。
  • よくある質問よく寄せられる質問をまとめています。見つからない場合はページ上で直接質問でき、管理側から回答します。
  • データのエクスポートVIP会員は、閲覧権限のある内容(ストーリー、写真リンク、家族関係)とご自身の心の声を、個人のバックアップとしてダウンロードできます。
  • 文字を大きくするモードサイト上部のボタンで、すべてのページの文字を大きくできます。ご高齢のご家族にも読みやすくなります。

非公開が初期設定です

すべてのページは非公開から始まり、招待した人だけが見られます。公開するかどうか、どこまで公開するかは、常にご自身で決められます。

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